住宅購入・不動産売却有効活用・保険の見直し・資産管理・相続の不安を相談できる 長野県上田市のファイナンシャルプランナー

不動産売却or有効活用の6つのステップ

不動産は、優良資産という時代は終わりました。土地が値上がりしていた時代は、それでも持っていれば、売却した時の利益は大きなものでした。

現在は、ただ持っているだけでは、資産価値は目減りし、税金や維持費などお金が出て行く一方です。
活用していない不動産は、売却し、他の資産に組み替えるか、活用し収益を上げることを考えなければなりません。

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初回カウンセリング

ご相談の目的や背景を深くお聞きしながら、一緒に現状を整理します。
売却と有効活用、税金のことも含め、それぞれのメリット・デメリットを確認できます。

* 初回相談にてお話を伺った結果、売却も有効活用も難しいと思われる場合などは、当サポートパックをお引き受けできない場合が有ります。

st1.gif 現地確認・物件調査
お持ちの土地や建物の現地を確認、調査します。
法務局で登記簿や公図等を取得し、所在地と現状を確認することで、以後の意思決定をより正確に行えるようにします。

st2.gif 不動産売却価格査定書の作成
「その土地や建物を売却する場合、相場はいくらぐらいか」に関する査定書をお作りします。

st3.gif 有効活用手法(店舗・介護・医療施設・アパート・マンションなど)の調査
複数の建築会社、ディベロッパーと連携しながら、その土地に合った現実的な有効活用手法を探します。
「最も有利と思われる有効活用手法は何か」を調査して分析します。

st4.gif 有効活用キャッシュフローの作成
お持ちの土地を店舗等に貸した場合、収益物件を建てて貸した場合、今後の収支がどのようになるかのシュミレーションを作成します。

st5.gif 売却・有効活用した場合のそれぞれのライフプラン作成
売却してまとまったお金が入る場合のライフプランをシュミレーションします。
有効活用して、毎月の収入が増えた中から借入金の返済をしていく場合のライフプランをシュミレーションします。

st6.gif 契約書類や内容の確認
不動産を売却する場合は「不動産売買契約書」を一緒に確認します。
建物を建築する場合は「建築請負契約書」を一緒に確認します。
不動産を賃貸する場合は「賃貸借契約書」を一緒に確認します。
いずれにしても、事前に契約書類を一緒に確認して、ご自身で内容を十分に理解した上で前に進めるようサポートします。

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